Wish You A Happy Life
降り積もる 雪に未来を 踏む私


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保留という決断

何かを 「できない」 と感じたとき、
それを諦めてしまうと自分の心に傷が付く。

一度きりしか決断のチャンスが無いケースを除けば、
殆どの事柄は諦めるのではなく、

「いつかまた」 という気持ちで 「保留」 するだけでいい。

無機質な世界

目まぐるしく変動する
人間関係の中で

時の流れや
人生というものの一部として

人間関係に
振り回されている

自分がふと
ハッキリ見える瞬間が

最近は多くなった

自分の意志
自分のポリシー

そして
ものを見る角度やスタンス

それは

僕が僕であるためには
決して変えられない

その一方で

自分に合う人や
合う人間関係だけを残し

合わない人を
取捨選択的に切り捨て

排除していく過程が

精神的に
とても心苦しかったりもする

僕は

静寂と精神面の穏やかさを
何より重視するから

たとえ
周りに人がいなくなっても

多少の淋しさを感じつつも
満足していられると思う

けれど

一度築き上げた
人間関係というものは

長く続けようと努力するにしても
ひと思いに叩き壊すにしても

必ず、何かしら

ある種の
「うしろめたさ」 を伴う

それは

僕が
他人に興味を持たず

ただ、ひたすら
自分の気の向くまま

その時していることに
熱中しているということの

証明でもあるのだけれど

人間関係に
疲れ果ててしまったら

SNS や Twitter なども含め

あらゆる
「人と関わる」 用途には

ネットを使わなくなる気がする

この先どうなるのか
それは僕にも分からないし

今はまだ
考えたいとも思わないけれど。

早起きバナナ

連日の早起きは
日を追う毎に時間が早くなり

今日はついに
深夜に目が覚めてしまった

今日はいろいろと
動き回る予定もあるので

二度寝してしまうと
動けなくなりそうなので

そのまま
起きていようと決めたけれど

もう、既に 「早起き」 ではなく
「早朝覚醒」 状態

睡眠が少なくても
比較的、平気な体質だけれど

さすがに

連日のように続く
午前中や深夜起床には

肩が凝ってしまい
体の疲れが抜けない

まあ、いいか

外が明るくなったら
日課のバナナを食べよう。

評価の主体

自分の欠点や至らない部分については自分で評価し、
長所や優れた部分については、人から評価してもらう。

その繰り返しの中で、
人間は自分自身を成長させることができる。

ただ残念なことに、殆どの人間は
自分の長所について積極的に語るが、

重要視するべき欠点や
失敗については棚に上げてしまっている。

秋、早朝の空

今日も昨日に続き
午前 6時台に起床

こんなに早く目が覚めると
一日がやけに長くて

やることは
山ほど思いつく日々なのに

何をしてよいか
迷って、悩んでしまう

食事は
朝限定の、朝マック

昼間の
レギュラーメニューよりも

朝マックのメニューのほうが
遙かに美味しいと感じるのは

たまにしか食べられない
僕だけの錯覚だろうか

今日も天気は、晴れ

抜けるような青空のまま

このまま
冬が始まればいいな。

silent communication

たとえば、大きな芝生のある公園のベンチに座って、
二人で快晴の青空を見上げる。

あるいは歩き慣れた道を、特に会話するでもなく、
ときどき小さく笑い声を交わしながら静かに歩く。

そんな瞬間が、いちばん幸せだと感じる。

正直な生き方

失敗したときには、肩を落とせばいい。
挫折したときには、とことん落ち込めばいい。

泣きたいときには、思いっきり泣けばいい。
絶望したときには、考えることをやめてしまえばいい。

それは弱さではなくて、
「一生懸命に生きている証」 なのだから。

限界との闘い

限界というものは
最初からあるものではなく

自分で
作り出してしまうものだと思う

けれど

仮に何らかの学問
たとえば医学を学ぶとすれば

時間が数年ほど
止まっていてくれない限り

調べられる内容や
理解できる範囲には

限界が発生してしまう

人間がそれぞれの時間を
自由に止めたり進めたり

あるいは
戻したりできるのであれば

限界という概念そのものが
存在しないことになる

結局、僕たちは

「時間」 というものと
「生あるものは必ず死ぬ」 という

二つの変えようのない
大きな限界に

縛られているのではないか

僕はその中にあっても
先々で後悔することのないよう

今できる最大限のことに
最大限の熱意と真摯さを持って

対峙していたい

そんな大げさなことを
毎日のように考える自分を

少しだけ弱気な自分が
「無理するなよ」 と

嘲笑うこともある

けれど、僕は止まらない

生まれたその瞬間から
この足で歩いてきたのだから

これからも
ひたすら前に進むと

心に決めてきたのだから。

男として

男ってのは肝心な時に優しくて、肝心な時に強くて、
肝心な時に誰かを守らなきゃいけないんだ。

誰にでもいつでも優しい男に限って、
都合が悪くなったら逃げ出すような奴ばかりさ。

瞬間を生きる意味

いつか自分が死ぬ時には、
「生きていてよかった」 と思いながら幸せに最期を迎えたい。

そのために僕は、
いつでもその瞬間を精一杯生きることだけを考える。

なぜなら、思い出とか記憶とかいうものは
人生の瞬間をすべて繋ぎ合わせて出来上がるものなのだから。