Wish You A Happy Life
降り積もる 雪に未来を 踏む私


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とりあえず全部

ホカ弁でカレーを頼むと

「辛味だれ」 という
スパイスソースが付いてきた

どれくらいかけるといいか
分からなかったので

とりあえず全部かけた

半分くらい食べた頃
口が痛くて先に進めなくなり

食べ終わる頃には
しびれて感覚がなくなった

あのタレは、凄い。

微炭酸の作り方

炭酸飲料を
微炭酸にする方法を

発見した

まず
普通にキャップを開ける

すかさず閉める

3~5秒くらい、好みに合わせて
一生懸命強く振る

キャップを少しずつ緩め
溢れる寸前で閉める

これを
泡が溢れなくなるまで

繰り返すと
出来上がり。

取調室

診察日なので病院へ

デジカメと
Let's Note を買ったことを

おとなしく白状する

予備の電池や
三脚や

外付けHDD 2台や
通信用の携帯を新規契約したのは

デリケートな事なので
内緒にする

「それで、いくらくらい使ったん?」
「40万・・いや 35万・・」

当分、穏やかに過ごすように言われ
家族と夕食を食べて帰宅

何よりも、この猛暑の中を
一日中動き回れた自分が偉い

「ウツになって写真なんか撮る気になる?」
「いや、メモ代わりに何でも撮るんですよ」

「へぇ~ (by 主治医)」。

恐怖の三分後

またしても診察日
近頃は二週間が早い

徹夜のまま

午前診に飛び込むことも
しばしば

でも今日は怠い

何か食べてから
一眠りしよう

キッチンで発見したのは
はるさめヌードル

暗闇の中
慣れた手つきで作る

お湯をいれてフタをし
自室に持ち帰って

作り方を見ると
「3分後、液体スープを入れ」 とある

全部いれてしまいました
もう分離できません

やらかしてしまった
まだ明け方なのに。

ベッドとコンクリート

一日、携帯を握りしめて
真っ暗な部屋にいた

部屋の中に
どこにも居場所がなくて

一日ベッドの上にいた
食事も布団の上で食べた

母は時々
様子を見に来たが

黙ってドアを閉めて
出て行った

一度だけ
手を洗いに出た廊下は

寒かった

自分の部屋が
暑すぎたんだろう、きっと

空調の音さえも
耳について苦しいから。

一人アルコール

夕方、目が覚めた

気が付けば僕は
素っ裸でベッドに転がっていた

携帯の電池が切れたと
言われたところまでは覚えている

それから飲み直し
どれくらい飲んだだろう

ああもう、しどろもどろ
カラダに力が入らない

まったく夏というものは

さあ、飲みに行くか
一人で盛大にやるぞ。

不在票

土曜日、正午頃

両親のやり合う声で
目を覚ます

眠気覚ましに
かき氷バーを口に押し込み

不在票の入っていた
運送会社に電話

一日が始まった

天気は暫く
優れないらしい

始まったばかりだけれど
一日寝ていたい。

夏風邪

とりあえず

書くところは作らないと
吐くところは作っておかないと

なんて
ネガティブな書き出し

それもこれも
全部、夏風邪のせい。

変則

二日続けて
夕方から深夜までが睡眠

今日はカラダも
しんどかったので

昼前から昼寝をしたら

案の定
それほど眠らずに起床

疲れは
すっきりリセットされた

これでまた夜中というか

明け方に眠くなるリズムへ
何気なく誘導

ウツは寝るに限るか

眠剤の威力
恐るべし。

最中

もう一度寝ようか
悩んだけれど

結局、ゲームをしていたら
朝になった

暑いので食欲はない

仕方なく
最中アイスでクスリを飲む

風情が足りない

団扇でも
あればいいのに。