Wish You A Happy Life
降り積もる 雪に未来を 踏む私


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in the bed

心が何かを求めて
落ち着かない朝

起きるべきか

すべてを放棄して
目を閉じているべきか

父に挨拶でもするか
もう何日も口をきいてない

それからは
野となれ山となれ。

光陰

昨日は丸一日寝ていた

朝、起きようと思った
でも起きられなかった

昼には起きようと思った

昼、風邪薬を飲んだら
布団に戻ってしまった

気がついたら深夜
日付が変わっていた

寝過ぎて腰が痛い

変な夢ばかり見て
気分が悪い

なんだかなあ。

一人の食事

外は雨

また、のぼせたように
悪寒が酷くなってきたので

暖房を強めに入れる

問題の昼ごはんは
どうすりゃいいんだ

食べに行くのは面倒くさい
作るのはもっと面倒くさい

というか
食べることそのものが

面倒で仕方ない

一人突っつく食事に
味も楽しさも

あったもんじゃ
ないだろうに。

壊れたら

悪寒がして
咳が止まらなかったので

風邪薬と、眠剤を飲んで
強制終了

目が覚めたら夜
悪寒はなくなっていた

熱は計ってないけれど
あったとしたら、下がったんだろう

ここまで壊れないと
休めない自分は

やっぱり病んでると思う。

入院

母が入院した

医者も看護師もいるから
楽に過ごせるといいけど

退屈だろうな

まあ

酸素吸入しても
2mも歩けないんじゃ

仕方ないか。

mother

母の呼吸が苦しい
というわけで急遽病院へ

着替えさせて
鼻水を拭き取り

車椅子に座らせて
酸素吸入をしながら

靴を履かせて準備OK

一挙一動、ひとつももらさず
僕が子供の頃、母にしてもらったことだ

母の世話をするたびに
母親の偉大さが身に染みる。

覚醒

こうやって
苦しみながら覚醒している間に

たくさんの人たちが
ぐっすり眠って休息をとっている

昼間にうたた寝でもすれば
悪夢に追い回されて寝汗まみれ

どこから狂ってきたんだろう
どこまで狂うんだろう。

処刑人

僕のこの
こめかみに銃を突きつけ

引き金を
引いてもらうとしたら

誰がいいか考えた

僕との時間を
誰よりも

大切に思っている人

けれど

きっと
過去に愛し合った人たちは

みんな
当てはまるはずだ

誰もが、手を抜くことなく
全力で

愛してくれていたと
思うから。

カタルシス

目が覚めた
息が切れる

為す術の無い僕は

ミネラルウォーターの
その透明さに見入るばかり

助けてほしかったんじゃない
傍に居てほしかったんだ

話を聞いて
欲しかったんじゃない

ただ
話し相手が

欲しかったんだ。

黒い砂糖水

ヘッドホンを
耳に突っ込んだまま

朝が来た

どれだけ
チョコを食べただろう

どうでもいいか

コーラの 1.5リットルが
意外にも

まだ残っている

気が抜けて
すっかり砂糖水同然

今の僕みたい

眠れる気分じゃないな
このまま起きていようか。